写真に位置情報がついていても、アップロード時の選択方法によっては位置情報が取り除かれてしまうことがあります。以下の手順で、位置情報を含めたまま写真を選んでください。
iPhone の場合 (iOS 17 以降)
- 写真を選ぶ画面の 左下「…」→「オプション」 をタップ
- 「含める」の「位置情報」をオン にしてから写真を選ぶ
補足: うまくいかない場合は「ファイル」アプリ経由の方法もあります。「写真」アプリで写真を開く →共有→「"ファイル"に保存」で保存し、アップロード欄をタップして出てくる選択肢の「ファイルを選択」から指定します。
Android の場合
- アップロード欄 (「位置情報つきの眺望写真を選択してください」の枠) をタップする
- 出てくる選択肢から、「フォト」「ギャラリー」ではなく 「ファイル」(ファイルマネージャ) を選ぶ
- 左上の ≡ から端末の内部ストレージを開き、DCIM → Camera など写真の保存先フォルダをたどって選ぶ
補足: Android では、写真を選ぶ画面 (フォトピッカー) から選ぶと、OS の仕様で位置情報が自動的に取り除かれます。上記の「ファイル」経由なら位置情報が残りますが、端末や Android のバージョンによっては失われることがあります。
どうしてもうまくいかない場合
iPhone / Android のどちらでも、写真を USB ケーブルで PC にコピーし、PC のブラウザからアップロードすれば位置情報はそのまま残ります。端末やアプリの仕様に左右されない、最も確実な方法です。iPhone から Mac へは AirDrop でも位置情報は保たれます (共有時に「オプション」の「位置情報」がオンになっていることをご確認ください)。なお、メールやクラウド経由でコピーすると、途中で位置情報が取り除かれることがあります。